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あなたのChrome、M1チップ対応のChromeじゃないから遅いかも!!

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悩める人

新しいMacなのにchromeが重い気がする

悩める人

タブを複数開くと重くなる

M1 MacのChromeに対してこんな悩みはありませんか?

okaka

こんにちはokaka(@okaka_design)です

この記事では、M1チップ対応のGoogle Chromeについてまとめています。


M1チップが搭載されたMacの動作報告が続々と上がる中、悪い口コミを一切聞かなくて逆に不気味ですよね。

それほど高性能ということなのですが、インターネットブラウザの Chrome に関しては、重いとか遅い気がするなどのネガティブな書き込みも見受けられます。

結論から言うと、そのChromeはM1チップに最適化されていないバージョンを使用しています。

この記事を読んでわかること
  • chromeが重いと感じている人
  • データ移行でセットアップした人
  • M1チップに最適化されたchromeを使いたい人
M1 Mac の Chromeがもっさりで悩んでいる人は、是非最後まで読んでみてください!
目次

悪い噂が全く出てこないM1チップ搭載Mac

okaka

その通りwww

先日発売されたM1チップ搭載のMac

多くのメディアも絶賛していますね。YouTuberなども沢山の検証動画を出して、何とかアラ探しをしようと目論むけど想像を超えた能力のため、もう認めるしか無いといった感じのようです。

まだ全てのアプリがM1チップに最適化された訳ではなく、インテルに最適化されたままのものをRosetta2という翻訳ソフトを通して動作させているケースも多いみたいです。

  • M1最適化済み→M1で処理
  • M1非対応→Rosetta2(翻訳)→M1で処理

単純にひと工程多いイメージなので、どうしてもラグが生まれます。

okaka

Adobeは来年に対応との事

Chromeが重い

そんな中でも、使用頻度が高いであろうブラウザのGoogle Chromeに対しては、思ったよりも重い、遅いなどの批判も見受けられます。

Chrome には、実はM1チップに対応されたバージョンが既にあります。あなたのChromeが遅いのは、M1用のChromeがインストールされていないだけなので安心してください。

以前使用していたMacから、データを移行してM1 Macをセットアップした方は、 Rosetta2を介して動作しているインテル版のchromeがそのまま移行されている可能性が高いです。自動では切り替わらないので注意が必要です。

intelかAppleのどちらで動作してるか確認する方法

アクティビティモニターを立ち上げてプロセスを確認するとアーキテクチャという項目があります。

ここに「Intel」と表示されている場合は、Rosetta2を介して動作しているのでM1チップには最適化されていないプログラムということになります。

「Apple」と表示されている場合は、M1チップの Apple Silicon に最適化されたものなので快適に動作しているはずです。

Chromeをアップデートするだけではダメ!

2020/12/09現在のChrome最新バージョンは、87.0.4280.88(Official Build) (x86_64)になります。

バージョン87からはM1チップにも対応しているのですが、元々MacにインストールされたChromeを移行してインテルに対応されたバージョン(x86_64)のままだと、インテル版がアップデートされてしまう。

上画像のx86_64 というのがそれで、M1へ最適化されたものはAppleSiliconと表記される。

つまり、同じChromeでもIntel版とApple Cilicon版の2種類あるということです。

okaka

Windows版とMac版のOSに違いがあるような感じですね

解決策

Chromeを一度アンインストールして再度インストールし直すと解決できます

因みにブックマークや拡張機能などは、Googleアカウントで全て引き継がれるので安心してください。

Mac用のChromeをインストール

https://google.com/chrome/

上記リンクから、「お使いのMacに適したchromeのバージョンを選択します。」と表記されますので、「Appleプロセッサ搭載のMac」を選択してインストールし直します。

すると、Appleプロセッサ用のChromeバージョン87がインストールされるので、アクティビティモニターのアーキテクチャをチェックすると、見事にIntelからAppleに変わっているはずです。

性能比較

ベンチマークアプリのSpeedometer 2.0での計測では一目瞭然。

M1対応版のChromeは210ポイント、インテル版は116ポイントと約2倍のパフォーマンスを発揮しています。

けどグラフを見てわかるように、M1ではSafariの性能が高く、Chromeから乗り換えるひとも増えているようです。

Source: Ars Technica

まとめ

Safariに負けず劣らず、かなりスピードが改善されたと思います。使い慣れたブラウザで快適なM1 Macライフを送りたいですね。

「あれ?みんなが絶賛するほど私のM1 MacのChrome早くないんだけど」なんて思っている方は、アクティビティモニターで確認してみてください。

また今後、Chromeと同じ仕様でアップデートが行われるソフト等もあるかもしれませんので、気になるかたは逐一チェックしてみると更に快適になりますよ。

M1 Macをお使いのかた、そのソフトもしかするとまだintel版をお使いかもしれませんよ?

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